「また行こう湯沢」観光振興券事業

更新日:2021年03月19日

「また行こう湯沢」観光振興券

【重要】令和3年3月6日運用を変更しました(令和3年3月19日更新)

(1) 1月30日より「また行こう湯沢」観光振興券の配布を中断していましたが、3月8日より新潟県民のお客様を対象に、配布を再開することとしました。1都3県への緊急事態宣言解除後に全面配布再開の予定でしたが、緊急事態宣言が延長となったため、新潟県民のお客様を対象に先行して配布するものです。新潟県外のお客様には、緊急事態宣言解除後(令和3年3月22日)から配布を再開します(3月22日チェックインのお客様が配布対象。21日以前から連泊している場合は対象外。)。また、配布終了期間は3月31日としていましたが、5月31日まで延長します。

(2) 「また行こう」湯沢観光振興券をご利用いただける期間も5月31日まで延長します。券表面に記載の利用期間は、「令和3年2月1日~令和3年3月31日」となっていますが、終期を「令和3年5月31日」と読み替えてください。

概要(変更後)

令和3年1月4日~5月31日の間に、参加宿泊施設に宿泊した方に対し、「また行こう湯沢」観光振興券(以下、「券」と表記します。)を配布します。

配布期間

(1)令和3年1月4日から1月30日まで

(2)令和3年3月8日から(宿泊者又は宿泊グループの代表者の住所が新潟県内である場合)(運転免許証等で確認)

(3)1都3県への緊急事態宣言が解除された日の翌日(令和3年3月22日)から令和3年5月31日まで

対象者 参加宿泊施設に宿泊した有料の宿泊者(幼児であっても幼児使用料等を支払った場合は対象)です。

配布枚数 先着50,000名です。

配布内容 1人泊につき2,000円分(500円券×4枚)を配布します。

取扱期間 令和3年2月1日から令和3年5月31日までの間、湯沢町内の取扱店にて使うことができます。

配布対象外

・児童、生徒、学生を対象とした幼稚園、保育園、学校等の行事としての団体旅行(15名以上)(1つの団体で複数の宿泊施設に分宿している場合は、その合計人数で判断)

・3泊以上の宿泊(3泊以上の宿泊であっても2泊分までは配布対象)

・湯沢町民の宿泊(同じグループで町民と町民以外が混在している場合は、町民以外のみ対象)

3月22日現在、「既に券の配布を終えた(割当数を配布し在庫がない)」宿泊施設もあります。ご予約の際は、必ずご確認ください。また、配布は「予約順」ではなく、「チェックアウト順」となります。

この掲示があるお店でお使いいただくことができます。

この掲示のあるお店で使うことができます。

券の利用イメージ

(1) 令和3年1月4日に湯沢町を訪れ、参加宿泊施設に家族3人(大人2人と小学生1人)で1泊した。

→券2,000円分×3人分で計6,000円の券をもらった。

令和3年3月1日に再度湯沢町を訪れ、宿泊施設で3,000円分、宿泊料に使った。残り3,000円を翌日の昼食代とお土産代に使った(※宿泊施設、飲食店、お土産屋はいずれも取扱店)。

(2) 【住所が新潟県内の場合】令和3年3月9日に湯沢町を訪れ、参加宿泊施設に家族3人(大人2人と小学生1人)で1泊した。

→券2,000円分×3人分で計6,000円の券をもらった。

令和3年3月10日のチェックアウト後、6,000円を昼食代とお土産代に使った。

「また行こう湯沢」観光振興券の裏面について

取扱店様へ

換金の方法

  1. 湯沢町役場へ「請求書」(下記様式)と使われた観光振興券(原本)を持参してください。トラブルを避けるため、持参のみの対応とさせていただきます。
    提出先:湯沢町大字神立300 湯沢町役場西館1F会議室1 平日8時30分から17時まで
  2. 窓口で枚数を確認後、「受付書」をお渡しします。
  3. 請求内容を確認後、指定口座へ振り込みます。
  4. 換金に係る手数料はありません。
  5. 令和3年6月11日までに換金の請求をしてください。

取扱店の募集

条件(すべてに当てはまることが必要です)

・湯沢町内の店舗、事業所を事業として運営する法人、個人事業主及び団体であること(法令上の営業許可及びその類が必要な場合はそれを受けていること)

・暴力団等の反社会的勢力でないこと、反社会的勢力との関係を有していないこと、反社会的勢力から出資等の資金提供を受けていないこと、及びこれらに類すると認められないこと

・店舗、事業所の営業にあたっては、新型コロナウイルス感染症等の感染対策のために必要な措置を講じていること

・観光振興券の取扱いは、令和3年2月1日から令和3年3月31日までの間とすること

・観光振興券の換金請求は、令和3年2月1日から令和3年6月11日までの間に行うこと

・業種は問わないが、公序良俗に反すると認められる場合は対象外

・券の利用を見込んで通常よりも高い金額を設定することは禁止

・疑義が生じた場合には湯沢町の調査に協力すること

Q&A(順次更新していきます)

Q1 参加宿泊施設に申し込んでいない宿泊施設だが、取扱店になれるか。

A1 条件を満たせばなっていただけます。

Q2 施設は湯沢町内にあるが、本社が東京にあるため押印が締切に間に合わない。

A2 観光商工課までお問い合わせください。

受付

提出いただくもの 「また行こう湯沢」観光振興券 取扱店申込書

提 出 方 法 郵送 949-6192 湯沢町大字神立300 湯沢町観光商工課宛

ファックス 025-784-3582(送付文不要)

提 出 期 限 令和2年12月21日(月曜)17時(厳守)

※期限後も随時受け付けています。

参加宿泊施設の募集(募集は締め切りました)

条件(すべてに当てはまることが必要です)

・湯沢町内の宿泊施設を事業として運営する法人及び個人事業主で、旅館業法上の営業許可を受けていること又は住宅宿泊事業者の届出を行っていること。
・暴力団等の反社会的勢力でないこと、反社会的勢力との関係を有していないこと、反社会的勢力から出資等の資金提供を受けていないこと、及びこれらに類すると認められないこと。
・宿泊施設の営業にあたっては、新型コロナウイルス感染症等の感染防止対策のために必要な措置を講じていること。
・湯沢町が行う宿泊統計調査(令和2年度上半期分)に回答すること。
・配布対象者に対して対面で券を渡せる環境を備えていること。
・配布対象者に対して先着順で渡すこととし、恣意的な運用をしないこと。
例 1月5日にチェックインするお得意様2人に渡すため、1月4日にチェックインした2人には渡さなかった、など。
・配布対象者に渡した券の番号を宿泊台帳等に控えるとともに、厳重に管理すること。
・疑義が生じた場合には湯沢町の調査に協力すること。
◎もし不正が認められた場合には施設名の公表と券が使用された場合の精算金を請求します。

Q&A(順次更新していきます)

11月18日追加

Q 3泊以上の宿泊の取扱いの例

A 3人で4泊する場合は、3人×2泊分の計6セット配布となります。

11月26日追加

Q 施設は湯沢町内にあるが、本社が東京にあるため押印が締切に間に合わない。

A 観光商工課までお問い合わせください。

受付

提出いただくもの 「また行こう湯沢」観光振興券 参加宿泊施設申込書

提 出 方 法 郵送 949-6192 湯沢町大字神立300 湯沢町観光商工課宛

ファックス 025-784-3582(送付文不要)

提 出 期 限 令和2年11月30日(月曜)17時(厳守)

この記事に関するお問い合わせ先

産業観光部 観光商工課

〒949-6192
新潟県南魚沼郡湯沢町大字神立300番地
電話番号:025-784-4850
ファックス:025-784-3582

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