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野焼きの禁止

更新日:2017年4月21日

野焼きは法律で禁止されています。
廃棄物処理法の改正により平成13年4月から野焼きは例外を除き全面禁止になりました。
野焼きをした人は、「5年以下の懲役若しくは1000万円以下の罰金、またはこの併科」の対象となります。
廃棄物の野焼きは原則として禁止され、違反すると懲役5年以下または1000万円以下の罰金またはその併科に処せられます。(廃棄物の処理及び清掃に関する法律第25条)
廃棄物は基準に適合した焼却炉で焼却するか、或は、ごみ処理場や専門の処分業者に出すかどちらかになります。

焼却炉の基準は

(1) 空気取入口・煙突の先端以外に隙間がないこと
(2) 燃焼に必要な量の空気が通風できること
(3) 煙突から焼却灰、火炎、黒煙などを出さないことなど (ドラム缶及びこれに類似したものは基準に適合しません。)
一定規模以上の焼却炉は、保健所に届出・許可申請等の手続きが必要です。

手続きが必要な焼却炉は

(1) 火床面積が0.5平方メートル以上のもの。
(2) 事業所が廃プラスチック類を焼却する場合については、火床面積に加え、この面積が0.5平方メートル未満であっても処理能力が1日に100キログラムを超えるもの。
野焼きの禁止の例外は次の通りです。

  • 森林病害虫等防除法など他法令に基づくもので、病害虫の付着した木の枝の焼却など。
  • 国又は地方公共団体がその施設の管理を行うもので、河川管理のための草木の焼却など。
  • 震災など災害予防、応急対策又は復旧のためのもので、災害時における木くずの焼却など。
  • 風俗慣習上又は宗教上の行事を行うためのもので、どんと焼きなど。
  • 農業、林業又は漁業を営むためにやむを得ないもので、伐採した枝条の焼却など。
  • たき火その他日常生活を営む上の軽微なもので、たき火、キャンプファイヤ-など。

ただし、これらのものでも周辺に迷惑(煙、臭い、灰の飛散)がかかるようであれば、焼却はしないでください。
ナイロン、ビニール、プラスチック、ゴム類(タイヤ)、発泡スチロール等は、少量でも絶対に焼却しないでください。
詳細については、南魚沼地域振興局環境課又は新潟県環境対策課までお問い合わせ下さい。
南魚沼地域振興局環境課  電話:025-772-8154
新潟県環境対策課  電話:025-280-5154

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お問合わせ

湯沢町役場 産業観光部環境農林課
〒949-6192 新潟県南魚沼郡湯沢町大字神立300番地
電話:025-788-0291
FAX:025-784-3582

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