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子供たちのすてきな「まち」を創る

更新日:2014年10月1日

平成14年度 湯沢小学校長 須藤 輝夫
 湯沢町には町民憲章が制定されています。
 「わたしたちのねがい」
 美しい自然につつまれた雪のまち湯沢
 きよらかな愛情あふれるまち
 すこやかな愛情あふれるまち
 さわやかな誰もが訪れたいまち
 みんなで力をあわせ
 豊かで明るく住みよい
 文化の香り高い町をつくりましょう

わたしは、この湯沢町が大好きです。今回の赴任で3回お世話になりました。最初は昭和47年度から7年間、次は昭和63年と平成元年の2年間、そして今回は平成11年から4年間であります。3回とも湯沢小学校でありました。丁度、12年ごとに赴任させてもらったことになります。
 高度成長期から現在までの湯沢町は、激動の荒波にもまれ続けた町といってもいいでしょう。そんな荒波の中で、私の感覚的なものでありますが、不変のことがあります。それは、私にとって湯沢町は「美しい自然につつまれた雪のまち湯沢」であります。そして、「きよらかな愛情あふれるまち」であり、「すこやかな活力みなぎるまち」「さわやかな誰もが訪れたいまち」であるのです。
 私は、このことを日々生活を共にしている子供たちから感じ取っています。この子等と一緒にいることでステキなことであるのだと思っています。湯沢の子供たちはステキです。
 ところで、子供は大人の鏡であるという言葉があります。そして、湯沢町では、「大人が変われば子供が変わる」というキャッチフレーズを大切にしています。でも私にとっては、大人が子供から学ぶことの方が多いと思っているのですが・・・。
 昨年の12月20日発行の湯小だよりに、次のような記事が載っています。

「子供たちの素敵な姿」いっぱいみ~つけた
 「小学生の素敵なあいさつが地域に広がっている」とのお話を、以前地域の方から頂きました。また、校庭じまいに参加した後、子供たちから「お礼の手紙」をもらい、とても嬉しかったという声や、雪の始末をしていたときに子供からかけられた「御苦労様です」という言葉がはげましになったという声を始め、いろいろな子供たちの素敵な姿を認め、たくさんほめていただいています。
 全校朝会や各学年の教室でも、お寄せいただいたお話を子供たちに紹介し、私たちの姿を地域の皆さんが見ていてくださることを知らせました。
 ますます子どもたちの素敵な姿が見られることを願っています。どうぞ、お気づきの点がございましたら、小学校までお知らせください。
 私はこの記事を読みながら、大人のまちづくりはハード面が主体で、ソフト面でのまちづくりは子供たちに託す方がいいのではないかと発想してみました。そうするといろいろな思いが浮かんできました。
 総合的な学習のテーマは、小・中・高を通して考えてみると、「子供たちによるステキなまち創り」としたらどうだろう、というところに行き着いたのです。
 アーバンリゾートシティ構想のソフト面を、未来の湯沢町を担う子供たちにゆだねてみるのも、とってもステキなことだと思っています。
 いかがでしょうか。

お問合わせ

湯沢町役場  子育て教育部
〒949-6192 新潟県南魚沼郡湯沢町大字神立300番地
電話:025-784-2211
FAX:025-784-3583

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湯沢町役場

〒949-6192 新潟県南魚沼郡湯沢町大字神立300番地 代表電話番号:025-784-3451 FAX:025-784-1818
開庁時間 月曜日から金曜日(祝日、年末年始を除く)8時30分から17時15分
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